防災に役立つ時計 ~身の危険に備えておこう~

いつも正美堂時計店(ショウビドウ)をご覧いただき 誠にありがとうございます。 https://www.youtube.com/user/syohbido0512
ウォッチバイヤー 専務こと合田圭四郎です。
Thank you for watching.

今回のYoutube日曜日勉強会では
「防災に役立つ時計~身の危険に備えておこう~」
こちらについてお話をしていきます。
何種類か時計を合わせてご紹介したいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。よろしくお願いします。

防災に役立つ時計 ~身の危険に備えておこう~

いつどこで遭遇するか分からない天変地異
日本だけでなく世界中どこにいても、誰でもいつでも襲ってくる可能性があるという天変地異に対して、いざという時に備えておく必要があるというわけなんですが、
そんな時に持っておきたい、備えておきたい時計について独断と偏見で選ばせていただきました。何種類か時計をご用意しましたので1本ずつご紹介していきます。

回転計算尺を搭載!【アビエイター ミグ29クロノ】

まずこちらアビエーターのMIG-29(ミグ29) クォーツクロノグラフです。
こちらの時計は何がすごいのかと言うと、回転計算尺がついているところです。
左リューズの方を操作すると回転計算尺が回るんですけれども
これを使うことになって何が出来るのかと言うと簡単な計算ができるということなんです。

本来はこの回転計算尺を使って目的地までの燃料の計算をしたり、距離の計算などを行ったりしますが、足し算・引き算・掛け算・割り算と簡単な計算はこちらで行えます。
スマホ持ってたら計算できるという声も聞こえそうですが、スマホは必ず身の回りにあると限らないので腕に巻いている限り、時計と離れることがありませんから
こういったときにいざ使える計算ができるものちょっと備えておいてもいいのではないでしょうか。

ライトが半端ない!【MTM ファルコン】

この日曜日勉強会チャンネルをご覧いただいていたらご存じの方も多いかと思いますが、こちらはMTM ファルコンブラックです。

すごいところはライト機能

1段階押すとバックライトになります。
文字盤を照らすブルーライトが5秒点灯します。
もう一度押すと、強い白色LEDライト(エクストラライト)が25秒間点灯します。

直視が難しいくらい明るいエクストラライト。手元の暗いところを照らすことができます。
もう一度押すと点滅します。
周りに信号を送ったり、位置を知らせるのに便利です。
トーチライトや緊急時のストロボライトとして使用可能です。

次に押すと、バックライトが常時点灯し、
もう一度押すと、エクストラライトが常時点灯して電池が切れるまで続きます。
「電池が切れると使えない!」という声が聞こえてきそうですが、
このMTMのファルコンに関しましては付属の充電器で充電が可能です。


トラブルに遭遇した時など充電なんてする余裕ないと思いますが、
常日頃から電池を満タンにしてることによっていざという時にこのライトが役立って
くれると思います。

様々の耐久テストをクリア!【ビクトリノックス イノックス】

お次はビクトリノックスのイノックスシリーズです。
アナログ時計では最強クラスで、130種類ほどの耐久テストをクリアした時計で、
人間よりも長持ちするんではないか?というくらい(笑)、色々なことに耐えれます。

よく店頭でこの時計(実物)を落下させてみたりして頑丈な時計だということをデモンストレーションさせてもらったりしています。

↓当店で実験している過去動画もあります。

現在こちらのモデルはブレスレットは廃盤になっており、ラバーベルトのみです。
現時点でブレスレットがあるのは自動巻きモデルやダイバーズモデルに変わっちゃってるんです
けれども、ラバーでも十分な耐久性を誇ってくるのでこちらもオススメな時計といえます。

付属のバンパーをつけることなって顔も変わり耐久性が増しますし、
付けない場合はスーツなどにも合い、カジュアルなジーンズスタイルにも合います。

オールマイティでおすすめです。

自動巻きなら充電・電池いらず!【フォルティス バイコンパックス】

あとは番外編になりますが、フォルティスのバイコンパックス
自動巻きモデルクロノグラフ機能ありです。

クロノグラフはあらゆる環境で時間の計測ができるというのも一つのメリットです。
日常生活ではそこまで計測を求められないと思いますが、やはり何かあった場合は
ちょっとした時間計測というのはかなり役に立ってくれます。

そして最初にご紹介した時計はクォーツなんですが、こちらは自動巻きです。
つまりゼンマイを巻いておくことによって電池が切れる心配はありません。機械式時計の特徴でもあります。

 

1995年1月17日の阪神・淡路大震災

やはり、天変地異というのは本当に予測できないんですよね。特に地震というのはいつ来るか分かりません。
関西圏で言いますと1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生した日となります。

阪神・淡路大震災のときは確か朝の6時くらい、まだ寝ている人も多い時間だったと思います。
当時、私はまだ学生でしたので寝ていましたが、その時間は地震で部屋が揺れたので慌てて起きたのを思い出します。

今は常に携帯・スマホを持ち歩いていると思いますが、いざという時に電波がなくて使えないなど、そういった状態に陥る場合があります。

日常的にそういう電波とも関係ない時計を持っておくことによって安心できるツールと変わる場合もあります。
誰でも日常的に時計を腕に身につけておくことによって備えとなりますので
そういったものも一本持っていただくことをお勧めします。

それでは今回の日曜日勉強会の動画は以上となります。

 

正美堂時計店は、時計知識を深めるため、お客様に正しい情報をお伝えするため、週1度時計に関する勉強会を行っております。 また、新商品入荷など、ライブ配信にて情報をお届けしております。 チャンネル登録お待ちしております。

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