時計はまだまだ発展の可能性を秘めている

ブルガリのオクト フィニッシモ ウルトラが話題に上っています。機械式時計でありながら、たった1.8mmもの極薄な時計というだけでもすごいのに、面面にはQRコードが刻印されており、スマートフォンで読み取るとNFTやブロックチェーンの世界と繋がることができ、デジタルアートを楽しめるというもの。

デジタルとの融合というと、どうしてもスマートウォッチが目立ってしまいますが、スマートウォッチはあくまでも時計ではなく、時計サイズのデジタルデバイスであり、職人技とデジタルの融合とはまさにこういうものを指すと考えております。

世界限定10本と限られた人しか手に入れることができませんが、薄さを極めた時計はどれほどのものか見てみたいものです。

こういうニュースを見ると、時計はまだまだ発展の可能性を秘めていると言えるでしょう。

正美堂 合田圭四郎

※画像はYahooニュースより抜粋

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


上部へスクロール