強制的に耐久テスト

先日のこと、四万十市まで仕事を兼ねたツーリングの帰り道、愛車を走らせていたら左手の方から「カシャン」と何か金属が落下した音が。ウインカーでも外れたのかなと見るも落下しておらず、そのまま走ろうと思ったけどやはり気になるので停車。

特に何にも変わってないので気のせいかと思いメットを被ろうとしたら、左腕の時計がない!?

どうやら先ほど落ちたのは腕時計という事に気づき、慌てて落下した場所へ戻る。

道路の脇に無惨な姿になったブレスレットを発見、本体を探したらすぐ近くにあったのでとりあえずポケットへ入れ帰宅。

帰ってじっくり見ると外装には二ヶ所ほど傷、念の為フタを開けて見たら巻き芯折れと秒針外れ・・・。ブレスレットはパーツも紛失し完全に破損状態。

おそらく後続車にはねられた衝撃が原因と考えられるけど、ムーブメントやガラスはノーダメージで巻き芯を交換し組み立てると元気に動き出した。サファイアクリスタルの強さをあらためて実感。

バイク走行中に時計を落としたのは初めてやけど、思っていたよりもダメージが少なかったのが不幸中の幸い。

時計は強制的な耐久テストを無事にクリアし、今も元気に動き続けてます。小傷やダメージは時計とオーナーが歩んだヒストリーとして刻まれます。

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