懐中時計をより深く楽しめるチェーン
懐中時計のみを持ち歩いていたら、いつかは落としてしまうリスクがあります。こんな時落下のリスクを軽減させてくれるのがチェーンや紐。これをつけているだけで、不意に落としてしまうリスクを大幅に軽減できるのです。 また、せっかつ […]
正美堂時計店の専務 合田による時計についてのブログ、日常のつぶやきもあり。
懐中時計のみを持ち歩いていたら、いつかは落としてしまうリスクがあります。こんな時落下のリスクを軽減させてくれるのがチェーンや紐。これをつけているだけで、不意に落としてしまうリスクを大幅に軽減できるのです。 また、せっかつ […]
日本を代表する鉄道時計の19セイコー。本来裏面はフタで覆われており、内部のムーブメントを見ることはできません。 せっかくの美しいムーブメントを見ることができないのはもったいないと思い、正美堂時計店ではパーツが揃えばシース […]
装飾が美しいスイスブランド、ティソ(TISSOT)のハーフハンター懐中時計。針はスペードがダブルになっている個性的なデザインで、蓋を閉じた状態でもスペード針で時刻が確認できる、個性的な針に仕上げられています。 2025年 […]
腕時計の歴史は、17世紀に一度誕生したものの、王侯貴族の贅沢品であり装飾品としての役割のみだった。ボーア戦争時代、戦場では懐中時計を兵士が携帯しており、戦闘中に匍匐(ほふく)前進しながら作戦の時間を確認するのは命がけだっ […]
スイスブランド、アエロ(AERO)社のナースウォッチは、文字盤の外側に目盛りがついています。これは脈を計測することのできるパルスメーターとなっており、医療従事者が持つにふさわしくナースウォッチらしい機能と言えるでしょう。 […]
1848年、時計師ルイ・ブランがスイスのラ・ショー・ド・フォンに創設した工房を起源に持つオメガ(OMEGA)。現在ではオリンピックのタイムキーパーを務めるブランド。日本ではあまり流通していなかった、1960〜70年代のモ […]
年々高騰してきたのが銀無垢(スターリングシルバー)。92.5%がシルバーで構成されており、新品のときは独特の白い輝きが特徴。所有する年数を重ねるほどにエイジングが楽しめる、未来のアンティークへと育てがいがある素材。 画像 […]
スイス国鉄(SBB)のオフィシャルウォッチとして、スイスの国鉄駅3,000箇所以上に設置されているのがモンディーンの時計。中でも首都であるチューリッヒの柱時計は待ち合わせ場所のメッカとして、時計の本場スイスでも有名な時計 […]
昭和の日本を支えた19セイコー。どうしても鉄道時計のイメージが強いが、実はそれ以外にも有名な時計があります。 日本電信電話公社(現NTT)で使われていた時計。現代は電話をかけるとダイレクトに相手へつながるが、遡ると電電公 […]
正美堂時計店とスイスのマーヴィン(MARVIN)社が2011年に共同開発した懐中時計。当時バーゼルワールドまで行ってCEOと打ち合わせをしたのが懐かしい。今ではムーブメントを入れ替え3時方向にあったリューズを12時方向へ […]