展示会で登場予定のウォルサム懐中時計
1850年にアメリカで誕生したウォルサム(Waltham)。現在でもアンティークウォッチで人気の高いブランドで、川端康成が自分の名前だと気に入り愛用していたリバーサイドなど、長い歴史の中でクォリティの高いモデルがたくさん […]
1850年にアメリカで誕生したウォルサム(Waltham)。現在でもアンティークウォッチで人気の高いブランドで、川端康成が自分の名前だと気に入り愛用していたリバーサイドなど、長い歴史の中でクォリティの高いモデルがたくさん […]
時計の本場スイスのニューシャーテルで1917年より続く、アエロ(AERO)ウォッチのハーフハンター。蓋を閉じた状態でも時刻を確認することのできる懐中時計。癇癪(かんしゃく)持ちだったと言われるナポレオン一世は、蓋を開閉す […]
1832年より続くスイスブランド、ロンジン(LONGINES)の懐中時計。芥川賞、直木賞の商品として贈られていた輝かしい歴史を持つロンジンは、アルベルト・アインシュタインが幼少期に懐中時計を愛用していたブランドでもありま […]
1868年、スイスのシャフハウゼンに誕生したIWC(インターナショナルウォッチカンパニー)。ドイツ語圏なのに英語名となったブランド名は、アメリカ人が創業者であり国際的な輸出を見据えてつけられたと言われています。今は時代の […]
スイスブランド、エポスの2090GPBK-NL。ブラックとゴールドのツートンカラーが特徴的な人気モデル。古典的ではないながらもオープンハートの躍動感ある動きで見る人を飽きさせない一本。 2025年2月15、16日に表参道 […]
日本を代表する時計ブランドの一つである精工舎(現セイコー)。昭和4年から46年までの長い間、日本国有鉄道(国鉄)の鉄道時計として活躍し続けた19セイコーは、世界でもトップクラスの正確さを誇る日本の鉄道を支えた影の功労者と […]
スイスブランド、アエロウォッチのCobweb。蜘蛛の巣をイメージした懐中時計で、光にかざすとその精巧な造りについ時間を忘れ、魅入ってしまうスケルトン懐中時計です。 2025年2月15、16日に表参道で開催予定の懐中時計展 […]
毎年の事やけど2月に東京で展示会を開催することもあり、この時期は時計の組み立てや分解をして試作しています。 閃いたアイデアや今までになかった組み合わせとか、自由に作ることのできる創造の時間は、時計屋でありながら時間を忘れ […]
時計の世界に関わるようになり、気がつけば20年近く。 当時のことを調べる用事があり、遡っていると今と比べたら懐中時計を全盛で生産しているブランドも多かったなと感じます。 特にティソは顕著で、当時は金無垢や鍵撒き、今では高 […]
邦画で日本一の興行収入を叩き出し、未だ超えられることのない作品である「踊る大捜査線」。 個人的にも好きな作品で、スピンオフの「室井慎次 生き続ける者」も公開当初に見てきました。本日、本編の主人公である青島俊作刑事が登場す […]